窓ぎわのトットちゃん

以前品川区の大崎というところに住んでいたんだが、自宅のとなりに「トット文化館」という障害者のための施設があった。「トット」ってなんだろうと妻に聞いたところ、黒柳徹子さんのあだ名であることがわかった。ふむーと思いつつ4年くらい大崎に住んで、…

有隣堂書店のブックフェアにて技術書を推薦させていただきました

秋葉原のヨドバシカメラ7F有隣堂書店にて開催中のIT技術者向けブックフェアで、推薦者として参加しました!Java系技術書を中心に10数冊推薦させていただきました。「2010春 世界に放つ!AKIBAエンジニア育成計画」 こんな感じで推薦しました。写真付き(…

ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと

会社の同僚が持っているのを見て、なんとなく読みたくなって購入。前の会社の同期の友達にも誕生日プレゼントとして献本した。 ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと作者: 鈴木雄介,Richard Monson-Haefel,長尾高弘出版社/メーカー: オライリージャパ…

人間失格

本屋の娘として生まれた嫁に「おれ太宰治って一度も読んだこと無い」と言ったら「ぷっ」と言われたので、とりあえず人間失格を読んだ。 人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))作者: 太宰治出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2006/01メディア: 文庫購入: 14人 クリック:…

最近読んだマンガや本

最近読んだマンガや本など。元ライブドアの堀江さんブログで紹介されていた本ばかり。徹底抗戦作者: 堀江貴文出版社/メーカー: 集英社発売日: 2009/03/05メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 17人 クリック: 396回この商品を含むブログ (131件) を見る 堀…

1Q84

村上春樹の新作のタイトルが「1Q84」に決まったそうな。初夏発売。新婚旅行に間に合えばいいな〜。 http://www.shinchosha.co.jp/murakami/

ヒューマン2.0

渡辺千賀さんの著書「ヒューマン2.0」を読みました。渡辺さんはシリコンバレーで働いている方です。現地のエンジニア職事情についていろいろな角度から語っている本書。とにかくハイテクと田舎が混在した街のようで、技術力に自信があってタフな人なら天国の…

日経ソフトウェア連載はじまりました。

日経ソフトウエア 2008年 07月号 [雑誌]出版社/メーカー: 日経BP社発売日: 2008/05/24メディア: 雑誌購入: 1人 クリック: 6回この商品を含むブログ (8件) を見る 今月号から始まった「じっくり学ぶJava」という連載記事を書かせてもらってます!Java入門者向…

だまって執筆中

「ああ、おれも今頃JavaOneに参加してたはずなのに・・」などと思いつつ、参加者のブログを羨ましそうに読みながら、自宅でシコシコ原稿を書いています。ところで6月にRubyKaigi2008があるのね。これは確実に参加しる。

「半島を出よ」を読んだ

半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)作者: 村上龍出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2007/08メディア: 文庫購入: 5人 クリック: 78回この商品を含むブログ (151件) を見る 半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)作者: 村上龍出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2007/08メディ…

小飼弾のアルファギークに逢ってきた

先日、技術評論社に立ち寄った際に編集の池本様より頂きました。 小飼弾のアルファギークに逢ってきた (WEB+DB PRESS plusシリーズ)作者: 小飼弾出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2008/04/14メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 19人 クリック: 830回…

日経ソフトウェア連載第1回 寄稿完了

とりあえず1回目の原稿を書いて送りました。といってもGoogle Docsで書いて編集の方と共有しているので、完了宣言しただけですが。日々書いている様子を編集の方もちょくちょく見ていてくれたみたいで、安心して書き進めることができました。Google Docsの…

宮崎駿x養老孟司

虫眼とアニ眼 (新潮文庫)作者: 養老孟司,宮崎駿出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2008/01/29メディア: 文庫購入: 10人 クリック: 60回この商品を含むブログ (72件) を見る 今日は年休を使って一日自宅で、お勉強、昼寝、読書という感じで過ごした。リラックス…

Ruby本といえばピッケル本

プログラミングRuby 第2版 言語編作者: Dave Thomas,Chad Fowler,Andy Hunt,田和勝,まつもとゆきひろ出版社/メーカー: オーム社発売日: 2006/08/26メディア: 大型本購入: 6人 クリック: 262回この商品を含むブログ (156件) を見る これまでRubyは何となく使…

最近読んだ本、聴いた音楽

自動車絶望工場 (講談社文庫)作者: 鎌田慧,本多勝一出版社/メーカー: 講談社発売日: 1983/09/08メディア: 文庫購入: 13人 クリック: 135回この商品を含むブログ (69件) を見る 1970年の作品。苛酷な労働環境であると知られていたトヨタの自動車工場に、期間…

Eclipse本をめぐる冒険

川崎DICEの本屋とか・・ 川崎ラゾーナの丸善とか・・ 品川シーサイドのジャスコの本屋とか・・ 蒲田の有隣堂とか・・ 見かけるたびに自然とシャッターを切ってしまいます。

本を書きました

Eclipse 実践開発入門 -Java・オープンソース開発・Eclipse3.2作者: 河村嘉之/池正人/川尻剛/松前健太郎(日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社)出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2007/05/14メディア: 大型本 クリック: 9回この商品を含むブログ (9件…

今更ながら、さおだけ屋

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書)作者: 山田真哉出版社/メーカー: 光文社発売日: 2005/02/16メディア: 新書購入: 10人 クリック: 310回この商品を含むブログ (1052件) を見る 以下、読書メモ。 今更ながら読みまし…

次世代ウェブ グーグルの次のモデル

次世代ウェブ グーグルの次のモデル (光文社新書)作者: 佐々木俊尚出版社/メーカー: 光文社発売日: 2007/01/17メディア: 新書購入: 1人 クリック: 56回この商品を含むブログ (136件) を見る 先輩がお勧めしていたので読みました。新書って薄いし字も大きいの…

MY JOB WENT TO INDIA

社内の色々なプロジェクトに関わっていると、IP発注、オフショアリングが想像以上に活用されていることがわかる。この前携わったプロジェクトでは、コーダはすべて中国人だったし、別のプロジェクトでもそうだった。Webシステムの案件なんかだと、アーキテク…

積読日記・浪費日記

今週末は5冊も買ってしまった。 水と水とが出会うところ (村上春樹翻訳ライブラリー)作者: レイモンドカーヴァー,Raymond Carver,村上春樹出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2007/01メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 14回この商品を含むブログ (23件…

結城浩氏とチャット

昨晩は結城浩さんが公開したチャットルームで少しだけチャットしてました。原稿を書くときのエンジンのかけ方のコツを教わった(^^)。そっち方面の人たちがたくさん参加していてROMってるだけでも面白かったです。 新版Perl言語プログラミングレッスン入門編…

アンネの日記

長い日記であったが毎晩就寝前に少しずつ読みつつ、やっと読了。当然だけど日記の終わり方は唐突。「ここでアンネの日記は終わっている」 続いて、屋根裏に隠れていたアンネを含む8人のユダヤ人たちのその後が淡々と記述される。 とりあえず、オランダのア…

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド

家で本を読むときは、ソファに座るか、ベッドに寝転がるかしながら読むことが多い。 で、枕元には赤ペンが置いてあるのだが、本を読んでいて気になる表現や、気に入った箇所があった場合は、本に直接しるしをつけるようにしている。ということで最近は「村上…

筒井康隆

筒井康隆を知る12冊の長編 http://www.kazlog.jp/archives/2006/05/12_6.html 筒井康隆は結構読んだが、まだ読んだことの無い作品も多いのでメモ。 ■12位 夢の木坂分岐点 ■11位 敵 ■10位 霊長類南へ ■9位 大いなる助走 ■8位 脱走と追跡のサンバ ■7位 エディ…

ダビンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード〈上〉作者: ダン・ブラウン,越前敏弥出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2004/05/31メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 140回この商品を含むブログ (736件) を見る 最近は技術系の本ばかり買ってたので、たまにはフツーのものを読む。…

東野圭吾 芥川賞受賞

おお、いまNHKのニュース見てたら東野圭吾が芥川賞直木賞を受賞したとの報道が。 兄が東野圭吾好きだったので高校のころからよく読んでいましたが、まだ現役ばりばりでがんばってますねぇ。 東野圭吾といえば「〜殺人事件」とか、今回の「 容疑者Xの献身…

オープンソースプロジェクトに参加したい

まだ読んでる途中ですが、すごくいい感じです。いま3章くらいまで来ましたが、ソースコードはおろか、専門用語もほとんど出てきてないです。企業によっては採用面接のときに、こいつはどんなオープンソースプロジェクトに参加しているのか、ということを重…

読みたい本

金持ち父さん貧乏父さん作者: ロバートキヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士),白根美保子出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2000/11/09メディア: 単行本購入: 64人 クリック: 1,120回この商品を含むブログ (540件) を見る 最近、読みたい本がたくさんある…

この秋に読む!TOPエンジニアが刺激を受けた25冊

「この秋に読む!TOPエンジニアが刺激を受けた25冊」から、読みたいなと思った本。ハッカーと画家 ポール・グラハム/川合史朗監訳/オーム社/2005/\2,520怒りのブレイクスルー 中村修二/ホーム社/2001/\1,680天才の栄光と挫折:数学者列伝 藤原正彦/…

読むべき本

最近、気になってる小説。中島らも・ガダラの豚 まだ読んだことない。けったいなおっさんらしい。司馬遼太郎・燃えよ剣 これも読んだことない。てか、司馬遼太郎って、幕末の作家か何かと思い込んでいたら、現代の作家なんだということを知った・・谷崎潤一…

筒井康隆

笑うな 筒井 康隆 ということで僕のもーすとフェーバリットな作家たちとしては、 1.村上春樹 2.東野圭吾 3.小林よしのり 4.筒井康隆 5.石田イラとか村上ドラゴンとかその他 なんて感じになるわけですけど、高校の時から好きなのが、4の筒井康隆。…

すごい!

今日は仕事が割りとスパッと早めに終わったので、青物横丁駅近くの本屋でこの「アンダーグラウンド」を買い、コンビニでそぼろ弁当とタマゴサラダとサマーチョコムースケーキみたいなのを買って、家に着いたのは8時半。いいね?こんな時間に家に帰ってこれる…

いまさらながらIWGP

池袋ウエストゲートパーク 石田 衣良 いまさらなんですが、近所の古本屋で500円だったので購入。 ちなみに今日は年休を使って会社を休んだ。夏休みだしね。ほんとは11時フレックス使おうと思ってたんだけど、おきたら10時半だったので、あーこりゃだ…

お気に入りBook

まだ僕が新入社員で寮に住んでいたころの話。 僕は5階に住んでいたのだけれど(しかもエレベータなしの5階。タフですね)、その丁度真下の部屋に住んでいたのは、なんと小学校の時の友達。なんつー偶然だと思いつつ、彼の部屋に遊びに行った。そのとき丁度…

世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド(上)(下)

(上)巻を2週間かけて読み、(下)巻を3日かけて読んだ。 つまりこの3連休のうち2日を本読みに費やしてしまったというわけだ。しかしまあ、先週終わりから今週は、仕事が結構忙しくてなかなか本読みが先に進まなかったので、次の連休は本読みに当てよう…

列挙してみる。

最近読み終えた本 「回転木馬のデッドヒート」:村上春樹 「風の歌をきけ」:村上春樹 途中で飽きてしまった本 「人間失格」:太宰治 これから読む本 「Java仮想マシン仕様」:ティム・リンドホルム 「日経ソフトウエア」:日経 「TOEIC文法 鉄則大攻略」 最…