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軽快なJava

軽快なJava―Better,Faster,Lighter Java

軽快なJava―Better,Faster,Lighter Java

ブルース・A. テイト, ジャスティン ゲットランド, Bruce A. Tate, Justin Gehtland, 岩谷 宏



先日、初めて取材なるものを受けた。日経BP

eclipseプロジェクトのHyadesに関する取材。とはいっても、一人で取材に応じたわけでなく、先輩二人のおまけみたいな感じで。ちなみに初めてお茶くみをやった。

で、インタビュアーがお勧めですよと言っていた本がこちら。



今までのJ2EE関連技術(とりわけEJB!)がいかに肥満児であるかを説明し、タイトルどおり、もっと軽快にいこうという本。



で、最近ホットなSpringFrameWorkとHibernateについても触れていたので、ためしにちょっとHibernateを使ってみた。



mysql-hibernate-tomcat-strutsという構成でちょっといじくってみたが、hibernateに関する部分はあっというまにできた。とりあえずAPIが少なくてよい。あと設定ファイルもシンプル。躓いたのはmysql文字コードの問題。mysqlクライアントからinsertすると文字化けしてDBに格納されるという問題に悩まされた。さんざん悩んだ挙句、たんにmysqlクライアントの起動時オプションに--default-charset=sjis見たいに指定すりゃよいだけだった。ということで、Hibernate自体は特に複雑な点はなく、よい。ただ、てっきりこれでSQLから開放されるのかとおもってたら、結局代わりにHQLを書く必要があるわけで。まーしゃーないのかそのへんは。JDBCプログラミングと比べて何が優れてるのかといえば、ResultSetを手動でBeanにマップする必要がなくなったということか?と、ちょっと触った感想。