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デンジャラスふつうカレーの作り方

夏こそ!カレー。
今日はカレーを作ることにした。その手順を以下にしめす。
カレーの作り方の手順といえば、野菜をきって、肉をいためて・・という手順のみが示されることが多いが、本手順書では調理手順のみならず、いつ買い物に行くか?いつ使い終わった調理器具を洗うか、などといった調理以外の手順もあわせて、時間軸に沿って解説する。

9:00 一日の始まり〜
9:30 シャワーへ。シャンプーしながら本日のレシピを考案する。
10:00 ドライヤー&シェーバー。まずは身だしなみから。
10:30 部屋の掃除。日曜だし。
11:30 洗い物。料理を始めるためには、まずキッチンをきれいにしてから。
12:00 米を研ぐ。とりあえず3合炊く。
12:10 電子ジャーのスイッチをONにすると同時に部屋をでる。このとき財布を忘れてはいけない。
12:20 京急にのって京急川崎の京急ストアへ。そう、私がすむ八丁畷駅付近にはなんとスーパーがないのだ!
12:30 好きなものを好きなだけ買う。一口メモ:ポイントは”カレーの材料以外のものを買う”ということです。デザートにバナナでもいいですし、お酒が好きな人はおつまみなどを購入するのもよいでしょう。私はさくらんぼを1パックかいました。心にゆとりを。
12:45 帰宅。とりあえず豚肉を冷蔵庫へいれる。
13:00 調理開始。まずは、タマネギ大2個をくし切りにし、皿に盛ってラップして、電子レンジで15分加熱。
13:10 タマネギをレンジしている間に、ニンジン大1本、ナスビ小4本をザクザク切っておく。これも同じように皿に盛ってラップする。
13:25 タマネギのレンジが完了したら、続けざまに先ほどのニンジンとナスビもレンジで15分加熱。同時に、とりだしたタマネギをまな板に広げ、みじんぎる!!木っ端微塵にみじんぎってやりましょう。
13:35 タマネギをいためる。あめ色になるまで炒めるのは相当な精神力が必要です。村上春樹の「いかにして村上朝日堂はきたえられたか」を読みながら弱火で炒める。でも結構飽きてくるのでいいかげんなところでやめる。およそ20分くらい我慢して炒め続けることができれば褒めてあげるよ。そういえばここでガラムマサラをちょっと入れた。
13:55 さて、そろそろ料理にも飽きてまいりましたが、まだまだ、サッカーで言うところの前半が終わった程度です。後半が勝負です。後半の9分の間に3得点決められてしまうこともあるのです。ここであきらめてはいけない!!冷蔵庫からおもむろに肉を取り出しなさい!今回は豚肉バラを400グラムくらい買ってきた。塩コショウを用意。
13:55 鍋で豚肉を炒めなさい。
13:56 豚肉に塩コショウを振り掛けなさい。
14:00 さっき炒めておいた野菜類を鍋に投入しなさい。
14:05 弱火から中火で炒めなさい。
14:10 さ!水を入れなさい。ここで使う水は、最近買ったブリタっていうメーカーの水を濾過するやつで浄水した水。web2.0界隈で話題の浄水装置です。これを鍋に、具が全部隠れるくらいまで入れる。そして中火くらいで煮る。蓋をして。
14:11 このタイミングで、さっき野菜の炒め物につかったフライパン、包丁などを洗ってしまいましょう!!このタイミングで洗い物を終わらせることが、今日の一番のポイントです!そういえば今日はジャガイモはスタメンから外れましたね。お米(炭水化物)+じゃがいも(炭水化物)の2トップでは、たしかに攻撃力は強まりますが、太るんだよバカやロー!てなことで今日はジャガイモじゃなくてナスをいれたった。
14:20 大体煮たな〜、って思ったところでカレー粉を投入。俺がこの世で最も忌み嫌うもののひとつとして「さらさらの水っぽいカレー」があります。それだけは最低限気をつけてトロッ〜っとしたカレーをめざします。
14:30 最後にコーヒーの粉とヨーグルトを投入します!わお!デンジャラス!ちょっと見た目がアレな感じになります。なぜコーヒーとヨーグルトを入れるか!?冷蔵庫にあったから!生まれてはじめて入れてみました。
14:40 完了。キッチンがきれいに片付いていて、なおかつ出来上がったカレーがそこに存在すればあなたの勝利です。すこしカレーを寝かしましょう。
以外に旨いと評価していただきました。すくなくとも腹が減っていれば食えるレベルのようです。