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EMFの@generatedタグ

EMFで自動生成されるコードの各クラス、メソッドのコメントには「@generated」というタグが記述されますが、これによってコードの再生成時に生成済みのコードを上書きするか否かをコントロールしているわけです。このタグを削除しとけば、その部分に関しては再生成してもコードは上書きされない。
で、さっき気付いたのだが@generatedタグを削除する代わりに、「@generated NOT」というように記述しとけば、削除した場合と同じように振舞うことを知った。いままでは、どのメソッドが自動生成されたものなのかを判別するために、@generatedタグを削除したあと、「//@generatedタグを削除しました」なんてコメントを自分で書いて、EclipseのAnnotation Tagの機能を使ってTaskViewに一覧表示させるようにしてたんだけどね。ふむ。

ところでEMFのモデルを使って業務アプリを作るみたいなことってあるのだろうか。WTPとかTPTPなどのEclipseのサブプロダクトでは、設定ファイルとか、そのためのエディタはほとんどEMFベースのようだけれど、GUIアプリ以外でEMFを使っている例をみたことがないような。