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自宅サーバー(というかルータorFW)を設置

先週の土曜日、秋葉原でIBMThinkPad R31というノートパソコンを2万5千円(!)で買った。安い!で、こいつを自宅サーバーにすべく、とりあえずCentOS5をインストール。インストールは難なく完了。次にPCカードのLANアダプタを取り付け、ドライバをインストール。しかし「kernel-pcmcia.rpmがねーぞよ」と言われる。つーわけでcentOSftpサイトに行ってこのrpmのソースを探すも見つからず。何気なくCentOS3のフォルダを覗いてみると発見。これはつまりPCカードがCentOS5に対応していない、ということだろうか?ということで、CentOS3をインストールしなおす。するとPCカードが認識された!さて、次はiptablesの設定。このPCには現時点で二枚のNICが刺さっているので、ルータorFWとしても使うように設定する。で、ひととおりiptablesの設定スクリプトを書いたので、LANに繋がったもう1台のPCからwebにアクセス。ん、だめだ。何度もiptablesの設定を見直してみるがわからない。しばらくして、DNSが192.168.0.1になっていることに気付く。これをプロバイダのDNSに変更すると、、ワーイ。接続完了。DNSサーバーも出来れば立てときたいところだが・・。とりあえず、ブロードバンドルータが完成しました。しかしこのiptablesってのは奥深いな。明日はApacheを入れて遊ぶ予定。