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小指レス言語・Ruby

Ruby

さっき風呂に入ろうとしたらすこしだけ変なことを思いつきました。
Rubyが快適・楽しいとか言われてますが、その要因のひとつとして「小指をあんまり使わなくていい」ってのがあるのではないかと思った。
以下にRubyがいかに小指レス言語であるかを示す。

まずはJavaでハローワールド的なもの(できるだけ短いコードにしてます)。
============
class Hello{
 void greet(){
  System.out.println("hello");
 }
 public static void main(String[] args){
  Hello h = new Hello();
  h.greet();
 }
}
============
小指を使う文字数は、合計 31
一方Rubyだと・・・
============
class Hello
 def greet
  puts "hello"
 end
end
h = Hello.new
h.greet
============
小指を使う文字数は、合計 6

ほれ!!

もちろん"{"とか、TABとか、"p"とかを小指で打つ人もいるとおもうけど、それでも結構差がついているように見えるぜ。たとえば「a」を小指で押すのはそれほど大変じゃないんだけど、「{」を打つときはどうしても小指を押しっぱなしにする必要があって、筋肉使いますよね。javaやCは、ブレース({})、括弧()、セミコロンをたくさん書かなければいけないので、その分Shift同時押しが増えて、小指が知らない間に疲れると。「Shift同時押し」という作業は結構疲れる、という深層心理がこのような言語デザインの背景にあるのではないか・・と鼻くそをほじりながら推測してみる。

Rubyだと、ブロック書くときも大体はブレースじゃなくて、do-endを書けばいいし、セミコロン不要だし。括弧もあまりいらない。

さてと風呂、風呂・・